八幡顕光が新国立劇場バレエ団ソリストに昇格
2006/2007シーズン 新国立劇場バレエ団のメンバーが発表された。
今シーズンからは、新国立劇場バレエ研修所出身の八幡顕光がコール・ド・バレエからソリストに昇格した。また、同じくバレエ研修所出身の三船元維がアメリカ留学を終え、バレエ団メンバーに加わることとなった。
八幡顕光は、東京都出身。石井清子バレエ研究所にて、石井清子、安達悦子に師事。02年オールジャパンバレエユニオンコンクールで第2位セーヌ賞受賞。03年新国立劇場バレエ研修所に第2期生として入所。研修所時代から新国立劇場バレエ公演「ロメオとジュリエット」、「ライモンダ」などに出演し、05年新国立劇場バレエ団にコール・ド・バレエとして入団。ビントレー(BRB芸術監督、「カルミナ・ブラーナ」振付家)の抜擢で、大役を射止めた。その後06年1月「白鳥の湖」道化、3月「ナチョ・ドゥアトの世界」の「ドゥエンデ」に出演し、好評を博した。 5月『こうもり』では27・28日のウルリック役でルイジ・ボニーノの代役を務めた。
